本門佛立宗とは

本門佛立宗とはどのような宗教なのでしょうか?その特徴をご説明します

1.お講を勤め、参詣出来る

ご信者それぞれが住んでおられる地域に分かれて、毎月、お講を奉修させていただいています。この「お講」とは、佛立信徒の修行・交流の場であります。信徒が自宅を提供し、その他の信徒の方はその家へお参詣します。そして皆で御題目を唱え、自分のお願い事(御祈願)・先祖の供養(御回向)をし、僧侶より教えを聴き、布施供養して、財の功徳を積ませてもらうというように、口にも身体にも心にも功徳を積ませてもらう大事な修行であります。

2.毎日教えを聴くことが出来る

お寺では毎朝、御法門と呼ばれる「御仏の教え」を僧侶から聴くことが出来ます。また月々のお講の中でも同様に御法門を聴くことが出来ます。毎日・毎月、常々教えを聴き、それを社会生活・信仰生活の中で活かし、実践することで人として生きる道を学ぶのです。

3.自分で御祈願・御回向が出来る

お寺でのお参り・お講(1.参照)のお参りの中で、自分のお願い事(御祈願)、先祖の供養(御回向)を僧侶に御願いして、祈願言上・回向言上をしていただくことが出来ます。漠然としたお参りにならず意義あるお参詣となります。

4.僧侶と信徒が一体となって信仰生活を送ることが出来る

世間一般では僧侶と信徒を分けて信仰を考えがちですが、佛立宗は僧俗一体の考えの下、同じように修行し、協力していますので、信徒と僧侶の距離が近いです。そうした日々の触れ合いの中から教えを学んだり、また何かあった時(突然の災難・病気など)にはすぐに駆けつけて相談できるなど、緊密な関係が築けています。

5.御仏に仕える修行を毎日出来る

信徒それぞれは、自宅に大小問わず、御本尊さまを頂き、御戒壇(仏壇)に祀っています。その御戒壇にお給仕といって、毎朝、朝一番の水を供え、お掃除をし、日によってはお供え物をして、お題目を唱えるという修行を自宅にても毎日行っています。これは、御仏に仕える修行であり、そのお給仕を通じて、日々の生活で汚れてしまう我が心を清め、毎日の無事安穏を御願いし、夜には其の日の無事を御礼申し上げるのです。

詳しくはこちらも参照ください → 本門佛立宗ホームページ


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